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【シャム学】Syamuさんの関連用語を考察してみた

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※前回までのあらすじ

 前回はシャムさんの発言考察だったので、今回は関連用語について考えてみました(まだやるのか・・・)。

 

※今回の記事もSyamu_game @ ウィキを参考にさせていただきます。

ありがとうございますやでほんま。

 

──基本的に能力の劣った人間は健康面でも劣っている場合が多い。

健康や外見に自信が持てないため、内面に歪みが出てくるのだ。

シャムさんは自己愛性人格障害なので自分の容姿に愛着を持っているが、さすがに人並み以上のイケメンだとは思ってないだろうし、アトピーに関しては愛着も糞もないだろう。

小児アトピーはたくさんいるが、大人になっても苦しむほどのアトピーというのは同情に値する。

だが、アトピーなのにパティシエを目指すのはやめてくれよ・・・(絶望)

 

──シャムさんがゾッ帝を投稿したサイト。

よくは知らないが、このサイトに小説を投稿し、好評を得るとプロの作家としてデビューできるらしい(『小説家になろう』とは別サイトのようだ)。

シャムさんにはこういう微妙なサイトを発見する謎の嗅覚がある。

その嗅覚のおかげで「のびハザバブル」を引き当てたのだから侮れない。

ていうか、ゾッ帝をちゃんとした編集者が構成&校正し、キンドルで販売(定価100円)したら俺オナ民相手に3000部ぐらい売れそうな気もするのだが。

 

  • 【イケボ男子がお送りする gdgdと雑談枠でござる】

──自分のべしゃりがgdgdであることは自覚しているが、イケボ男子であることは疑っていないという部分がシャムさんらしい。

語尾で忍者になるのは男子っぽいっちゃあ男子っぽい。

 

  • 【UUUM】

──ヒカキンやはじめしゃちょーとかいうYouTuber達が所属する事務所(とチャンネルネットワークの名)。

ようするに「ネット界の吉本興業みたいな感じか。

もしシャムさんがここに所属していたなら、今のようにブレイクはしていないわけで。

ネットの遊びなんてものは公式になったら終わりの始まりである。

余談だが、かわいいんだかサハギンなんだかよくわからない顔立ちの「そらの」さんっていたじゃん?

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彼女、元祖女性配信者としてかなりの知名度があったのに、YouTuberとしては大成しなかったねぇ。

私は好意的に見てたんだけどなぁ。

個人的にヒカキンなんて全く面白いとは思わないけど、あれだけ成功しているんだから、(YouTubeに限り)ものすごい才能なんだと思う。

野球で言えばイチロー、将棋で言えば羽生レベルの天才。

ヒカキンのあのしょうもない悪ふざけ(シュークリーム食ってみたとか)にも人知れない企業努力があるのだろう、きっと。

 

  • 【ウォンツスマイル】

──通称ウォンスマ。

コミュ障の人間が愛想笑いに逃げるのは致し方ない事。

逆に愛想笑いもできないようならさすがにヤバい。

ウォンツインタビューで明らかになった事は、ウォンツ機材の有用性ではなく、インタビュアーである岩崎サトシ(バッチリ先生)の嗜虐性と浜崎順平の外交力の無さである。

この動画のシャムさんはやけにパリッとしたシャツを着ているのだが、この日の為にアイロンがけしていたカスゴリ(母親)の気持ちを思うとせつなくなる。

 

 

  • 【S(えす)】

──シバター用語で「池沼」と同じ意味。

シバター曰く、「実際に会ったらシャムさんは思っていた以上にSだった」とのこと。

この感想は萩本欽一ジミー大西に初めて会った際に語った「養殖かと思ったら天然だった」という発言と一致する。

つまり、シャムさんも明石家さんまダウンタウンのような達人にイジられていたら売れっ子になっていた・・・というわけでもないだろう。

プライド高いから受けに徹することができなさそう。

 

  • 【オーバーグラス】

──眼鏡の上に重ねる大きなサングラスの事。

セルフプロデュースとして、オーバーグラスを採用したシャムさんマジ健常者

おそらく小さな目とコミュ障を隠すためのものだろうが、非常に効果的である。

👽⇐コレそっくりだもんなぁ。

オーバーグラスのおかげでウォンチラのインパクトも跳ね上がるので、良いこと尽くめだ。

 

  • 【俺オナ民】

──シャムウォッチャーの呼び名。

「オロナミン」みたいでゴロが良いのか悪いのかよくわからない。

 それにしても、実際にシャムさんで自家発電する人間はいるのだろうか。

よっぽどのネット中毒者で、よっぽどの喪女で、よっぽどのマゾヒストならあるいはいるのかもしれない。

知名度」というのはそれほどに強い。

 

──ようするにカイジの「ペリカ」みたいなノリか。

実のところ、一万円ぐらいのネット収入なら素人でもなんとか稼げるんだよね。

それ以上となるとなかなか困難になってくる。

今シャムさんが配信再開したらけっこうな儲けになるはずだが、一般労働者として働く方が賢明なのは言うまでもない。

 

  • 【クポーン】

──クポーンについてはただの誤字であろう。

シャムさんは社会経験が乏しいので、クーポンとかキャンペーンが何のために存在しているのかわかっていなかったようだ。

カラオケの映像も防犯カメラで丸見えになってるわけで、店員から危険人物としてマークされていたに違いない。

 

  • 【業人】

──焼肉(父親)が息子に放ったワード。

シャムさんには数々の呼び名があるが、蔑称としてはこれが最強である。

私の語彙力の問題かもしれないが、それまで「業人」なんて言葉を聞いたことはなかった。

「シャムさんの前世は得を積んだ虫」というネタがあるが、長年同居している実の父親ですらシャムの前世に因果を感じているわけで。

やはりシャムさんは良くも悪くも前世で何かをやらかした結果、シャムに生まれ変わったのだ。

お前の出番だぞ江原啓之!さっさとシャムさんの前世を鑑定しろ!

 

  • 【これが~ユージの歩く道!】

──なんとなく植木等チックなタイトルである。

内容は「イジメられっ子がイジメっ子に超能力で復讐する」という藤子不二雄A作『魔太郎がくる』ライクなもの。

当然ながら未完。

 

  • 【自己愛性パーソナリティ障害】

──おそらくシャムさんに該当する人格障害

シャムさんのように能力の低い人間がこの障害を持っていてもさほどの実害はないが(家族以外は)、身近にいる有力者がこの性格だった場合、周囲の人間は深く傷つけられることになる。

本人が自覚できないタイプの病気なので、改善されることはない。

自己愛性パーソナリティ障害の人間がいたら、できるだけ避けて通るしか防衛手段はないのだ。

 

──吹奏楽団に所属したり(即座に退団したものの)、中学時代にブラスバンドをやっていたり、作曲したり、頻繁にカラオケしたりすることから、シャムさんは音楽好きなのだろう。

だが教養のない人間の大半がそうであるように、音楽を体系的に聴いていないので、特定の好みがない。

誰でも知っているような大ヒット曲や、ネットで流行った歌をなんとなくいくつか知っているぐらいで、歌詞もうろ覚えなのである(ただ一つのこと~ばじゃけんのぅ ほいじゃけぇ~んのぉ~)

 

  • 【シャムブーム】

──言うまでもなく、シャムブームのピークは過ぎている。

新ネタが発掘されないのが主な原因なわけだが、本人が復活したところでそれはそれで盛り上がらなくなったりする。

つまり、過去に投稿した動画がサルベージされるのが一番理想的と言える。

しかしその可能性は限りなく低いため、我々はシャムというコンテンツの衰退をただ眺める事しかできないのだ(諦め)。

 

  • 【順文学】

──シャムさん特有の文体を指すワード。

知能レベルが端的に表れるのは口語ではなく文語である。

英語にしたって、単語を駆使してなんとなく会話することはできるが、英作文に関してはそうもいかないだろう。

目糞鼻糞レベルの話だが、執筆よりはしゃべりの方がシャムさんに向いているのは間違いない。

 

  • 【助詞】

──女性のこと。

シャムさんは「~系男子」とか、「~系女子」という言い方をよくする。

自身はもう男子という年齢でもないのに。

 

  • 【精スプ】

──シャムさんがツイッターにて多数の女性に気持ち悪いリプライを送っていたことからつけられた呼び名。

Twitter界隈にはいくらでも誹謗中傷が転がっているため、この程度のやり取りなら個人的にはそれほど呆れたりしない(被害にあった女性からしたらたまったもんじゃないけど)。

 

  • 【善悪の屑 ・外道の歌】

──例のバナーでお馴染みの『善悪の屑』を読んでみたのだが、「報復が徹底的」という以外に大きな特色がなく、良くも悪くも普通の犯罪漫画という感じだった。

はたして、俺オナ民効果でこの漫画の売上は上昇したのだろうか。

 

  • 【ゾッ帝(ゾット帝国騎士団カイトがゆく!)】

──いち俺オナ民として私も読破せねばと思ってはいるけど、いや~きついっす(素)。

シャムさんが構想を伝えて、重松清とかがゴーストライターとして執筆すれば、あるいは読める代物になるのかもしれない。

でもそれじゃあ意味ないしな。

 

──何かとツッコまれがちなタイマ編集であるが、これに関してはシャムさんの狙った通り面白くなっているんじゃないかと思う。

たらればの話だが、シャムさんがこの編集に特化したチャンネルを作っていれば、順当に人気配信者になっていた可能性はある。

 

  • 【トロピカル無職】

──この曲を世に知らしめたことは、シャムさん最大の功績と言っていいかも。

トロ無がフリー素材音源なら、シャムさんはフリー素材人間といったところか。

 

  • 【末期シャム】

──ネカマに釣られまくり、アンチに馬鹿にされまくり、その結果心が折れてしまったかのようにしおらしくなったシャムを表すワード。

人間の本性はそうそう変わるものではないので、元々暗い人間(シバター談)であるシャムさんの素が出ただけではなかろうか?

 

  • 【右手機能不全】

──シャムさん自らこの障害について言及したことがないため、自覚がなかったと思われる。

まぁこんなの「ただの不器用」と言えなくもないし、自撮りで動画をあげて不特定多数が鑑賞でもしない限り、自覚する機会もないよな。

 

  • 【ライン工】

──かつて日本の景気が良かった時代は、シャムさんのように学が無くて能力の低い人間でも、工場に勤めて一定の給料をもらうことができた。

今そういった仕事は、非正規や外国人労働者が低賃金で働いている。

シャムさんは今後、定職に就くことができるだろうか?

彼が自力で金を稼ぐようにならねば、焼肉も配信を許可しないだろう。

ぜひとも頑張って就職してほしい。

syamu「働けない理由か・・・」